篤姫の故郷へ
私にとっては鬼門だった「鹿児島県」。本日やっと入国が認められ、少しぷらっとしてきました。過去に2回、イベントに行った際、雨に降られて悲しい思いをしていたのですが、今回は秋晴れの下、「篤姫展」と「黒豚」を目的に行ってきました。桜島は噴煙もなく穏やかな姿で迎えてくれました。
歴史資料館でもある「黎明館」にて、10月17日まで開催との情報を聞きつけ、馳せ参じた次第です。平日だからと、高をくくってのんびり出かけてみたら、かなり広い駐車場はほぼ満杯。明日が最終日なので、みな同じ考えなのかと、驚きました。もっと早くに知っていれば、余裕で見ることができたろうに・・・残念。
直筆の手紙、衣装、雛道具、化粧道具から、家系図、関わりのある方々のものも展示されていて、幕末の動乱の流れがわかるようにしてありました。その中にあって、猫好きの私が引かれた説明パネルが・・・「サト姫」と名づけた猫を16年飼っていた・・・というものでした。本当は犬(当時は狆(チン)が流行っていたそうです)好きなのですが、ご主人の家定様が嫌いなので、猫を飼うことにしたというあたり、微笑ましいエピソードだなあと思いました。
とにかく、10時半頃から見始めて、会場を出たのが、12時20分頃。人の多さにはびっくりでした。
もう一つの目的を果たすべく、今度は市電に乗って、「天文館通り」へ。でも、あまり下調べをしていなかったので、高速道路のパーキングでもらってきたガイドブックに載っている店に行ってきました。
「梵道留(ぼんどーる)」というお店。天文館G3アーケードを通り過ぎた先に、信号機つきの交差点と交番があります。交番を右に見ながら、交差点を直進すると、2軒目です。入口は奥にあるので、解りづらいですが、看板はあります。小さいお店ですが、お肉屋さんが経営者ということで、物は確か、と自信を持って、提供してくれています。しょうが焼きを食べたのですが、脂身のしつこさがなく、タレも美味しかったので、満足でした。また、行くことがあれば、今度はしゃぶしゃぶを!と考えています。


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